2007年07月23日

真砂コン土間の経年変化

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弊社事務所横の通路の真砂コン土間です。
約7年経過しており、表面が自然に風化し適度に骨材が浮き出ているので、靴底にフィットしてとても歩きやすくなっています。緑の向こうは真砂土を敷きつめた地面です。

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特に雨の日や雨上がり、土の上を歩いた後コンクリート面に靴底の土が付くのと、少し傾斜になっているせいか、上から土が流れてくるのが長年とても気になっていました。
土の地面とコンクリートとの間を真砂コン土間にしたことにより、一気に不快な気持ちが払拭されました。土色が周囲と馴染む真砂コン土間。コンクリートとの色の違いも一目瞭然ですね。
これで約3年経っています。

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手作りの小屋の入り口も真砂コン土間にしてみました。
富士山の形をした石があったので、ポイントに使ってみました。
結構気に入っています。ここで約5年くらい経っています。
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2007年07月19日

安来の建材店新事務所完成写真

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島根県安来市の建材店様新事務所完成写真をご紹介します。
正面の青い円柱は「古代漆喰」で作ったのろで磨いています。
漆喰、土壁、土漆喰、漆喰磨きと様々な素材を多様していますが、天然素材の持つ
色合いと風合いにより、柔らかく居心地のいい空間となっています。

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漆喰の壁面に一部だけ「やすらぎ」という土壁をぬってみました。

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天井の渦巻きパターン。パターン付けしてからほうきでさっと均しています。
クロスの天井と違った趣が感じられます。

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来社されるお客様を釘付けにしてまう、立派なななまこ壁が目を引きます。
商いに対する社長の心意気が伝わる、事務所兼倉庫兼展示場です。
posted by かべっ子 at 10:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 現場写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月10日

国生みの館(旧三原郡役所)

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淡路ファームパーク イングランドの丘に「国生みの館(旧三原郡役所)」が復元されました。
平成7年の阪神淡路大震災で被災し、取壊しが決定されていましたが、住民等からの保存要望により、昨年淡路地域の情報発信拠点施設として復元されました。

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淡路島における最古の明治洋風建築で、ゆったりとした雰囲気と力強い梁、繊細な漆喰により、当時の雰囲気が彷彿としてよみがえります。

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家族連れ、カップルにもとても人気のある緑豊かな公園の中に再現された国生みの館。
周りの賑わいを忘れさせる静かな空間は密かな穴場スポットですよ。
posted by かべっ子 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 現場写真 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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